醤油に含まれる食塩は16~19%といわれます。味噌が11~12%、ソースが6~9%ですので明らかに多いです。本品の食塩は6.6%(重量比)で、一般的な減塩醤油の基準となる9.0%よりもかなり減塩されています。
醤油を脱塩すると苦味が強く感じられるようになるため、酸味料や辛味成分を添加します。繊細な味覚をお持ちの方は添加物による不自然な味を嫌います。この問題を解決したのが三原屋の減塩醤油です。他社製品との比較では、約90%のお客様に選ばれました。
原材料表示:しょうゆ(長野県製造)、酵母エキス/アルコール、一部に大豆・小麦を含みます 栄養成分表示(15ml当り):熱量10kcal、たんぱく質0.6g、脂質0g、炭水化物1.9g、食塩相当量1.08g
酵母エキス:醤油の風味は酵母菌によってつくられます。酵母菌から細胞膜を除去した濃縮成分が酵母エキスです。分離された細胞膜は医薬品を包むコーティング剤として利用されています。
アルコール:醤油をつくる酵母菌は醸造過程でアルコールをつくります。三原屋の場合、製造工程でアルコールが蒸発するため不足分を補っています。最終製品のアルコール濃度は一般的な醤油と同じ程度で、マイクログラム単位の摂取量になります。
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